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【赤ちゃんの便秘に効果あり】ツボ押しよりも簡単な方法

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我が家には、2人の子どもがいます。現在2人目が7ヶ月になり、離乳食も2回食が定着してきました。

するとほとんど水分を含んでいないような粘土をもっと硬くしたようなうんちが出るようになりました。

すんなり出ないせいかグズグズと泣いたり、真っ赤な顔で踏ん張るものの出なくて泣いていたりととても可哀そうでした。

ですが、一つの事をしただけで簡単に柔らかいうんちが沢山出てきてくれました。

我が家の子に効いた方法なだけなので、効かない子もいるかと思いますが、ぜひ参考にしてみてください。

子どもの便秘を2回経験して分かった

私はこの子の上の娘の時にも同じ経験をしました。その時も離乳食が始まったタイミングから固くなり始めて…

ただ、その時には便秘は「体質」だと思っていたところがありました。

しかし、娘の便秘が解消された過程でなんとなく便秘になった原因が少し分かった気がしたんです。

それを息子に試したら、便秘が解消したのでやっぱりそうだったのか!と驚きました。

便秘が簡単に解消した方法

 

水分をこれでもか!!!というほど飲ませた。

 

なーんだ、こんな事?と思われた方のために後ほど詳しく説明させていただきますね!

息子が便秘になった6ヶ月くらいの検診で、病院の先生に「便が固くなってしまった」事を伝えてみました。

今まで液体しか入れていなかった体に固形物が入るので、「下痢をしたり便秘になったりその子によって反応は違えどそうなる事は全然おかしくない」と言っていました。

「ただずっとそのままだと困るので、様子を見て改善が必要な場合には対策を取った方がいい」と。

確かに、考えてみたらミルクで考えると一度に200ml前後飲むんですよね。

離乳食が始まってから、そのミルク分の水分を補えていたか?と考えると全然摂取できていませんでした。

今までそんなに摂っていた水分が急に固形物に変わってしまったら固くなって当然だよ!と思って、とにかくこまめに水分をあげてみることにしました。

私が実践した方法

  1. 水分補給は白湯で薄めたルイボスティー
  2. 一度にたくさんあげるのではなく小まめに
  3. 母乳・ミルクとは別に1日に500ml前後水分補給
  4. すりおろしたリンゴかヨーグルトかバナナを毎食後に食べさせた
水分補給は白湯で薄めたルイボスティー

ルイボスティーはノンカフェインで栄養素が豊富に含まれているハーブティーのため離乳食が始まる頃の赤ちゃんに良いと聞いたことがあったので離乳食開始とともに水分補給はルイボスティーにしていました。

ルイボスティーには「食物繊維」「ポリフェノール」「ミネラル」が豊富なためミネラルに含まれる「マグネシウム」が腸内の便を柔らかくしてくれるため便秘にも聞くと言われています。

ただ赤ちゃんはまだ消化器官が未発達ですので、下痢などをしないように1:1くらいの割合で白湯で薄めてあげています。

水分は一度に沢山摂っては意味がないのでこまめに

身体が1度で吸収できる水分の量は決まっているため、一度に大量に飲んでも尿として排出されてしまします。できるだけ小まめに水分補給することで効率よく体に吸収されるので意識していました。

母乳・ミルクとは別に1日に500ml前後水分補給

母乳やミルク以外で1日に200ml程度をあげた時は、ほとんど改善されませんでした。その後、170mlのコップで起きてから寝るまでの間に2~3杯飲ませる事を意識した。

便秘解消を手助けしてくれる離乳食を食べさせた

水分補給以外にもできることがあるならと、リンゴをすりおろしてお鍋でグツグツしたものをバナナと混ぜてあげてみたり、ヨーグルトと組み合わせてみたりしながらデザートで便秘解消を意識しました。

便秘が解消するまでどれくらいかかった?

便秘になった時に、一度綿棒で刺激をしてうんちを出して腸内の便をなるべくなくした状態で始めました。

そこから水分補給を意識して、翌日の朝には柔らかいうんちが出ていました。

なのでどのタイミングで始めたかにもよると思うのですが、できるだけ早く対策を取った方が良いと心から感じています。

便秘を放置すると…

上の娘の時は、離乳食開始時から便秘が始まり4歳半頃まで悩まされました。

自分自身があまり水分を取らない事と、便が毎日出るタイプでない事もあり、あまり疑問にも思わず「この子のウンチは固いもの」と思い込んでいて…。

なかなか柔らかくならないから体質なんだ。」と病院に連れて行きもしませんでした。

それがこんなに長引く原因になるなんて思いもしませんでした…。

便秘を放置することによって起こる良くない悪循環

  • 「排便=痛い」というイメージがつくため、段々とうんちを出すことを嫌がるようになる
  • うんちを嫌がることによって排便機能や排便の仕方がしっかりと身に付かないまま成長してしまう
  • 1~2歳の頃と比べて、3~4歳になると不快感や不調にも自分で気づくため毎回大泣きして子供も私も辛かった。汗をかいて硬いコロコロうんちを1時間かけて出すことも。

上の娘の便秘の時に試したもの

娘の便秘は本当にひどく、毎度泣く姿を見るのが辛かったので便秘に効くと言われるものをいくつか試してみたりもしました。

・くるポンタブレット

・ドテラ社のミネラル

・オリゴ糖

・病院で処方してもらった酸化マグネシウム

この中で娘が効いたものは酸化マグネシウムだけでした。

ただ、おそらく対処が遅かったのも原因だったと思います。

うんち=硬くて痛いというイメージになっている娘は、今までうんちを止める事を頑張っていたんですよね。

それを酸化マグネシウムで柔らかくしてもらい、1年くらいかけて「うんち=柔らかくてすんなり出る」という感覚に変えていった事で薬が無くてもすんなり排便できるようになりました。

また、のどが渇いたときに自分で水分補給できる年になったのも大きかったかもしれません。

この過程を経て、小さいうちに排便感覚を身に着ける事の大切さを痛感しました。対処は早いに越したことはありませんので、ぜひルイボスティーでたっぷり水分補給を試してみてください!

便秘で悩む、チビちゃんママさんパパさんが少しでも減りますように、願っています°˖✧

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