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離乳食の進め方が難しくて分からない方へ【7.8ヶ月】

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離乳食って、意外と手間がかかるし、進め方の詳しい説明って意外とないしどうすれば良いか分からなくなってしまう方いませんか?

そんなママ達のプチストレスが少しでも減ってくれたらと、一応2回目の育児で色々と試行錯誤してみた記録を残しておこうと思います。

離乳食開始3ヶ月目くらいから離乳食中期に入るよ

前回は、離乳食開始から1ヶ月間の進め方や与える量について説明させて頂きましたが、今回はそこから少しステップアップしたモグモグ期と呼ばれる離乳食中期の進め方や与える量などについて説明をしていきたいと思います。

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それでは、モグモグ期に移行してよいかのチェックをしていきましょう!

赤ちゃんがモグモグ期を始めるサインを出しているかどうかをチェックしてみましょう

口に食べ物を入れた時にモグモグと左右に動かしている

ごっくんが上手にできる

安定してお座りができる

生活リズムが整っている

これらができるようになっていたら7~8ヶ月くらいから始めてみましょう。赤ちゃんの成長は様々です。7・8ヶ月になったけどまだあげれそうな場合も大丈夫です。焦る必要はないのでゴックン期を楽しみましょう♡

・調理前には手洗いをしましょう

・与える食品には必ず加熱をしましょう

・食べ残しは与えないようにしましょう

モグモグ期の離乳食の進め方(生後7~8ヶ月)

離乳食中期の目的と離乳食スケジュール

この時期の離乳食をあげる目的は「2回食を定着させて食べれる量やモノを増やしていく」こと。ミルクや母乳しか飲んだことがない赤ちゃんにペ舌でつぶせるくらいのやわらかい食べ物を口をモグモグさせて食べられるようにする事がママと赤ちゃんへのミッションです♩

ママも少し疲れてきたころかと思いますが、気負わず一緒に慣れていきましょう!

離乳食中期のルール

  1. 毎日同じ時間、午前午後に1回ずつ与える
  2. 間隔は3~4時間あけましょう
  3. 離乳食後には母乳・ミルクを欲しがるだけ与えましょう

●はちみつは乳児ボツリヌス症による死を防ぐため、1歳になるまでは与えないようにしましょう

●アレルギー反応が出た時のために初めて与える食材がある際は、病院の開いている平日の午前中に与えるのがおすすめ

固さの目安

基本的に絹ごし豆腐程度のやわらかさが目安

おかゆは7倍がゆ

味付け
  • 基本的には味付けはしない
  • だし汁や野菜スープでのばす程度
  • 素材の味を大切にする

※この頃から調味料を少しずつ使って良いと書いてあるものもあります。ママの判断で少量の調味料やベビー用の調味料などで味付けをしても構いません。ただできるだけ素材の味を感じてもらい、素材の味の変化で飽きさせない工夫もできるのでオススメです◎

 

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離乳食開始3ヶ月目頃から食べれる食材

マカロニ・スパゲティ・コーンフレーク・里芋・やまいも・高野豆腐・納豆・カッテージチーズ・粉チーズ・鶏ささみ・鶏ひき肉・鶏むね肉・鶏レバー・牛レバー・鮭・メカジキ・カツオ・マグロ・トラウサーモン・ツナ缶水煮・削り節・全卵・オクラ・さやいんげん・さやえんどう・すなっぷえんどう・ミックスベジタブル・ズッキーニ・冬瓜・パプリカ・ピーマン・モロヘイヤ・グリーンアスパラガス・ホワイトアスパラガス・キウイ・ぶどう・さくらんぼ・焼きのり・青のり

●マカロニ・スパゲティ・乳製品・卵・キウイは食物アレルギーが起きやすい食材なので一度に沢山与えたりせずに最初は単品で少量にし徐々に増やしていきましょう。

●アレルギー反応が出た時のために初めて与える食材がある際は、病院の開いている平日の午前中に与えるのがおすすめ

 
離乳食開始4ヶ月目頃から食べれる食材

ブリ・長ネギ・ニラ・青ネギ・わかめ・ごま・とろろ昆布

●ごまは食物アレルギーが起きやすい食材なので一度に沢山与えたりせずに最初はすりつぶしたものを単品で少量にし徐々に増やしていきましょう。

●アレルギー反応が出た時のために初めて与える食材がある際は、病院の開いている平日の午前中に与えるのがおすすめ

まとめ

いかがだったでしょうか?ここに書いてある食材を、すべて与えてあげなければいけないわけではありません。あげてよい時期の目安にして頂きたいだけなので、ママが普段から食事に出しやすい食材で離乳食を回していってあげれば大丈夫です。

与える際に、ご飯やパンなどの<エネルギー源>・お魚やお肉などの<タンパク質>・果物などの<ビタミン/ミネラル>の中から一つずつメニューを決めてみると準備しやすくなりますのでやってみてください♩

 

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